熱い思いでチャレンジ!

人が好き、この町が好き ! !
なんとかせにゃあ ふるさと備前

激論 どうする備前市の将来

議会報告

2 – 3月議会(3月13日)におきまして一般質問を行いました。
質問趣旨は《「まちづくり会議」が果たすコミュニティの育成と地域活動の支援について》などです。

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私の信条

※『人を育て、人を生かし、地域の未来』をつくります
※『人とたくさん交流できるまち、まちの賑わい』 を取りもどします
※『暮らして納得できるまち、いつまでも住みたいまち』をつくります

私の信条
政策の実現へ

先に掲げた「私の信条」をいかに市政の場で実現させていくか? 私なりの提案です.

政策の実現
議会報告

青山たかきの質問を中心に議会報告を致します

議会報告

私の信条

備前市を健康にします ! !

ふるさと備前の未来を語り、再生と創造を実践する集団づくり

★「ふるさと未来塾」の開校 

・ 老若男女さまざまん有志が温故知新のもと、共に学び・語るワークショップを行う
・ 「中・高生」など若者と大人が本音で語り合うことで、ふるさとに愛着と責任感を育む

★ 多世代型部活動で新旧交流

・ 中学校部活動を開放し、地域住民も参加・交流できる自由参加型部活動を行う

・ 文化・芸術・スポーツなどの交流を通し、学びあいながら相互理解と信頼を図る 

★ 人材バンクの設立と積極的活用

・ 政界・財界・文化芸術・スポーツ・芸能界など多彩な人材ネットワークの構築

・ 教育・産業・娯楽・日常生活など様々な分野で、備前市の活性化に貢献できる

人材育成と人材活用で知力・徳力・体力を養い、若者に夢を高齢者に生きがいを!

拠点づくりとイベントづくり

(ランドマークから交流と賑わいを発信する

★ 四季折々、一日楽しめる複合公園を設置 

・ 自然公園に道の駅やスポーツ施設を併設し、市民や観光客が交流し憩う場とする 

・ 各地域の公園や広場、遊歩道なども整備し、子育てや住民の憩いの場を確保する

★ 全市民参加型スポーツイベントを開催 

・ ノルディックウォーキングなど、市民・行政・企業が一体となりオール備前で開催

・ 備前市の景観・名所・旧跡などを巡り、スポーツツーリズムの一環とする 

★ ひなビジョンの全市放送網の完備 

・ 市民の生活や活動を、一人一人の顔や息遣いが見える形での情報を発信する

・ 園や学校の様子など、子どもたちを地域や備前市全体で見守り育てる

生まれてから一生涯、笑顔で安心して暮らせるまちづくり

★ 子育て支援基金の創設 

・ すべての子どもが平等に学び、将来に夢が描ける環境を作るための基金を設ける
・ いじめや不登校問題、子育ての悩み相談や児童虐待問題など幅広く援助する

★ 若者・ふるさと愛好者・転入者参加のまちづくり

・ 地域・ボランティア・地域づくり協力隊などが行う活動に小中高大学生を巻き込む

・ 地域の活動に参加することにより、後継者として地元に定住する機運を醸成する 

★ 笑顔で健康長生き!!

・ 軽スポーツや健康体操で健康寿命の増進を図り、介護や医療費負担を軽減する

・ 身体を動かす心地よさや、仲間との会話を楽しむことで認知症予防にも貢献

政策の実現に向けて

少子高齢化が進む今日、厳しい現実が待ち受けていることは事実です。目先の利益や少ないパイ(予算・人的資源など)を奪い合い衰退化していく備前市の現状のみを憂い最初から諦めていては未来はありません。人は夢と知恵と元気があって、そんな人材が結びあえば無限の可能性を発揮します。まさに無一物無尽蔵です。私は長年教育の場に携わり、多くの生徒と学ぶ中でスポーツや芸術を通して子供達のもつ才能が開花する姿を目の当たりにしました。そこで確信したことは「ふるさと備前」の再生と「新しい備前」の創造には教育による「ひとづくり」とスポーツによる「健康なまちづくり」が土台とならなければなりません。私は教育の場・生活環境、ひいては「健康な備前」を再生させるために身を粉にして働く所存です!

市民のご意見に耳を傾けます!

私はまずたくさんの市民の声を聴きたい、そこからすべてが始まると考えます。市内の隅々まで自ら足を運び真摯に耳を傾ければ、それが私の血となり肉となります・・・その上で最善かつ実現可能な政策を模索します

財政の見直し

財政を見直し無駄を省き財源を確保します。補助金制度などもうまく活用します。また市民や企業をスポンサーとした基金を設立し、ご協力に対しふるさと納税のような返礼品があってもいいと思います。

行政の役割

最初は行政がファシリテーター(進行役)となって道づけをします。内容や方法は市民のみなさん(子供からお年寄り)の知恵やふるさとに対する熱い思いを形にし、住民のご理解ご協力を仰ぎながら進めていきます。地域の実情に合った住民主導の活動に発展させることが目標です。そうすることによって「ふるさと備前」に対する愛着や責任感がいっそう育まれます。

見直し20年, 30年後は?

市民が、市民による、市民のための取り組みによって地域が再生され、時代や市民のニーズにあった、「住みたい」「ずっと暮らしたい」と思うような「ふるさと備前」が実現されていることでしょう

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